戦略の選択



※このページではどのような状況の時にどのような戦略を選択すると良いかを書いておきます。各項目に作戦名が書いてありますので参照してください。

常時有効な作戦


どのようなシチュエーションでも有効になる作戦というのがあります。
それは「連携攻撃」「終点集中」「援護移動」です。
これらはこのゲームをやる上での基本行動なので、身に付けておくとかなり有利になります。

逆に敵の「連携攻撃」や「援護移動」を防ぐためには「分断作戦」が効果的です。

首都から続く一本道に追い詰められたとき

首都から続く一本道に追い詰められると、基本的にほとんどの作戦は使いにくくなります。

作戦としては「援軍待ち」をして戦力を高めつつ「全力攻撃」で押し返すか、「反攻作戦」で自分の連携ボーナスを高めながら勝つかのいずれかです。

前者の方が基本戦略ですが、占領ボーナスがほしいとか、味方の援軍が少なくてとても太刀打ちできない場合には後者が有利です。
特に一本道に追い詰められている時、後者は威力を発揮することが多いので、敵が強い時には考慮に入れてもいいと思います。

真中の三角地帯のうち、一つだけ拠点がある時


この状況で真っ先に考えないといけない侵攻作戦は「分断作戦」または「収益重視」です。

戦略的に有利なのは分断作戦です。
リンバスの門には敵の兵力が集中しやすいですし、分断作戦の後、側面攻撃をすることもできるようになります。
ただし、収益としては当然収益重視の方が有利です。龍石の収入が3倍くらいになるのは考え物です。

一般的にはピリオド終了直前などの重要な状況では分断作戦をやった方が有利になることが多いですが、ピリオド開始直後など、比較的占領を焦らなくてもいい時期には収益重視にするなど、使い分けてもいいかもしれません。

また、敵がどうにも強い場合には「側面確保」をやって「側面攻撃」をしてみるのもいいかもしれません。
ただし、下手をするとこちらが「分断作戦」を受けることになるので注意が必要です。

防衛作戦としては、「押し返し」にするか「側面確保」からの「側面攻撃」にするかの選択が重要です。
どこか一点弱いところがある場合にはそこを集中攻撃し、「側面確保」にした方がいいと思いますが、そうでないなら押し返しが基本となるでしょう。

真中の三角地帯のうち、リンバスの門以外の二つの拠点がある時


この状況で取れる侵攻作戦は、「側面攻撃」か「分断作戦」でしょう。
「分断作戦」ですでに相手の戦力が割れているなら「兵力閉鎖」を行い、敢えて三角地帯を確保せず、敵の首都まで攻め上がるのもありです。
ただし、こちらが分断作戦を受ける危険性があるので、その点は注意が必要です。

防衛作戦の意味では「押し返し」にするか「側面攻撃」にするかで重要になると思います。
押し返しきれない場合には側面攻撃を考慮するといいと思いますし、側面攻撃が有効なシチュエーションも多いです。
ただし、作戦の基本は押し返しになります。

真中の三角地帯のうち、リンバスの門以外の三つの拠点がある時


「兵力閉鎖」を選ぶべき状況です。
この場合だとリンバスの門を攻め落とすのは容易です。
しかし、攻め落としてしまうと、リンバスの門に閉じ込めた相手は首都へと続く一本道などに移動してしまいます。すると相手に連携ボーナスが働き、相手の反攻を容易にしてしまうかもしれません。

なので、分断した敵の所属する都市へと一気に攻め上がると良いでしょう。

真中の三角地帯をすべて占領した


「弱者集中」が良いでしょう。
「援軍待ち」で味方の戦力を充実させつつ、有利な方に攻めるだけです。

戦況が圧倒的に有利なところへの侵攻

戦況は有利で、陥落寸前の拠点に攻める場合には「微力援護」が有効です。
少しだけ儲かります。

分断作戦を受けた


この場合の対抗策は状況によりけりです。

すでに十分な味方がいるなら無視して攻め上がるといいでしょう。
ただし、防衛すべき拠点が分断された先にあるなら、分断された拠点を取り返す必要があります。

  • 最終更新:2012-12-06 14:28:52

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